【動画でわかる】1時間でShopifyでECサイトを作ってみよう!【全5本】

こんにちは、Shopifyを使ったオンラインショップ制作を個人でやっておりますたかぼー(@taka_forward)です。

「Shopifyに興味があるけど、サイト制作って実際難しいんじゃないの、、。?」という声をいただくこともあったので、動画で制作風景を紹介してみました。

たかぼー

この動画の通りに手を動かしてくだされば誰でも簡単にストア作れますよ〜!

<この記事を読むことのメリット>
① Shopifyでのサイト制作方法がわかる
② 実際に手を動かしながらたった1時間でShopifyを使ったECサイトを作ることができる。
③ 動画なのでわかりやすくストアを作成することができ、また発展編としてアプリを使った機能拡張も体感できる

#0 : Shopifyって何??

この動画では、「最近よく聞くようになったShopifyってどういうものなの??」ということについて解説しております。(※サイト制作は#1からになります。)

#1 : Shopify Partnerに登録

この動画では、Shopifyでサイト制作をしていくのに必要な、Shopify Partnerへの登録方法を紹介しております。
(開発側の視点でやっておりますので、Shopify Partnerへの登録になってます。)

※Shopify Partnerへの登録は無料で、かつ月額費用もかかりません。

「Shopifyでサイトを作って販売したい!」という方はこちらからShopifyの登録をしてください。

#2 : 商品登録

Shopify Partnerへの登録が終わりましたら、いよいよストアを作っていきます。
この動画でストアの登録方法と商品の登録方法を紹介しています。

#3 : お問合せページ・メニュー作成

商品登録できましたら、お問合せページとメニューの作成をしていきます。

#4 : トップページ作成

これまでの動画で下準備が完了しましたのでトップページを作っていきます。

これで完了になります!

この後の流れ

ここまでの動画でサイトの見た目を作ることができました。

この後は、クライアントさんにストアを移行して、送料の設定、ストア料金の支払いや決済方法(クレジットカード?コンビニ決済する?)の登録や、法的事項(例:特定商取引法やプライバシーポリシー)の入力・ドメインの取得などを行ってストアオープンとなります!

発展編:Shopifyの特徴の1つである「アプリを使った機能拡張」をやってみましょう!

アプリを使った機能拡張について

Shopifyでは、4,700を超えるアプリが存在し、アプリをいれることでECサイトに機能を追加したり、購入後のストア側の手続きを簡略化することができたりします。発展編とし、様々なアプリをインストールし、設定をしてみることでShopifyの機能を体験してみましょう。

ぺんぎん

「Shopifyのアプリ=WordPressのプラグイン」という認識であってます!

アプリは月額費用がかかるものがありますが、無料で使える機能のみ紹介させていただいております。

アプリをストアにインストールしてみましょう:Page Speed Booster

まずアプリを入れてみましょう。Page Speed Boosterはアプリをインストールするだけで設定が完了しますので、初めてアプリを触る方にはおすすめのアプリです。

ぺんぎん

Page Speed Boosterは「画像を予め読み込んでおくことでページ速度をアップし、ユーザビリティをアップする」ためのアプリになります!

Instagram投稿をストアに表示(埋め込み)してみましょう:Instafeed

インスタグラムを活用されている、今後活用したいお客さんですと、「Instagramをサイトに埋め込みたい」というご要望を多くいただきます。そのため、このアプリを使って事前に体験してみましょう。

たかぼー

この記事を参考にしながら自分のインスタグラムのアカウントでサイト連携をしてみましょう!(鍵を外した)公開状態であればどのアカウントでも接続することが可能です!

レビュー機能を追加してみましょう:Product Reviews

ECサイトで商品を買う決め手のうち、「1位:友人からの紹介/2位:テレビなどでの紹介/3位:レビューを見て」というデータがある通り、レビュー機能をいれることは大事です。ここではShopify公式が出しているレビューアプリを使って機能の追加をしてみましょう。

(越境ECに興味がある人向け)ストアの多言語対応をしてみましょう:Translation Lab

Shopifyはカナダ発で世界シェアNo.1のECサイト制作ツールで、「越境ECやりたいならShopify」を使うと言われております。そのため多言語サイト制作をやられたい方はこちらのアプリで無料で多言語対応をやってみましょう(このアプリだと手動翻訳になります)

より詳細な開発について

今回はコードをほとんど書かずにストアオープンしました。コードを書いていく開発についてはこちらの記事を参考にしてください。

この記事を書いた人

たかぼー

1993年、東京都生まれ。大学卒業後、メーカーの海外営業を経験し、「日本製のものが1人でも多くの人に使われて欲しい」という思いを形にするためにShopifyを使ったECサイト制作から運用までのサポートをしています。これからECサイト制作を始める人が「楽しく」作ってお客様の売り上げに貢献できるよう、知識のシェアをしているブログです。