meta description設定方法

こんにちは、個人でオンラインショップの構築から運用までをやらせてもらっているたかぼー(@taka_forward)です。

この記事では、Shopifyでのmeta descriptionの設定方法を紹介します。

ぺんぎん

Shopifyでもheadタグ内に記載するか、WordPressみたいにプラグインを入れないとmeta descriptionを設定できないんですか…?

たかぼー

編集画面内に設定画面があるので、ただ入力するだけです!!

<この記事を読むことのメリット>
① meta descriptionとは何か知れる
② meta descriptionの設定場所がわかる
③ どうやってmeta descriptionを書けばいいかわかる

meta descriptionとは?

検索画面で表示される、ホームページの概要です。

「meta descriptionを設定しているからSEO対策になって順位が上がる。」という直接の要因になるわけではないと言われているのですが、ここを設定することで、「検索をした時にホームページに記載の内容がわかって、ページにアクセスをしてもらいやすくなる」というメリットがあります。

Shopifyでのmeta descriptionの設定

Shopifyでの設定は、管理画面上から設定できる画面があるので、コードを書く必要がなく設定ができます。
ここから、それぞれのページについて見ていきます。

トップページ

トップページは「管理画面 > オンラインストア > 各種設定」から変更ができます。

下層ページ

下層ページは3つのパターンに分けられるのでそれぞれで紹介していきます。

ページを独自に作った場合 – 例:会社概要, お問い合わせページ

この場合は、「管理画面 > オンラインストア > ページ > 編集したいページを選択 > ページ下部の「ウェブサイトのSEOを編集する」から変更ができます。

「ウェブサイトのSEOを編集する」をクリックするとこのような画面が出てくるのでここから設定を行います。

コレクションページ

カテゴリーをShopifyではコレクションと呼んでいます。

コレクションページは「管理画面 > 商品管理 > コレクション > 編集したいコレクションを選択 > ページ下部の「ウェブサイトのSEOを編集する」から変更ができます。

※上と一緒で下にスクロールをしていくと、「ウェブサイトのSEOを編集する」が出てきます。編集方法は一緒です。

商品一覧ページのURLをhttps://storename.myshopify.com/collections/allを指定する場合は、全ての商品を登録したコレクションを作り、そこから編集をしていきます。(商品の並び順を変える際にも有効な方法です)
※meta description下のURLがhttps://storename.myshopify.com/collections/allになっているか確認を忘れないようにお願いします。

商品ページ

商品ページは「管理画面 > 商品管理 > 全ての商品 > 編集したい商品を選択 > ページ下部の「ウェブサイトのSEOを編集する」から変更ができます。

※上の2つと一緒で下にスクロールをしていくと、「ウェブサイトのSEOを編集する」が出てきます。編集方法は一緒です。

meta descriptionの記載内容

次に記載内容についてです。

気を付けるポイントとしては、

  • 文字数
  • ページ内のキーワードを反映する
  • クリックしたくなる記述を心がける

です。順番に見ていきましょう。

文字数

検索画面で表示される文字数は限界があるので、「書けば書くだけ良い」というわけではありません。目安として、パソコンのだと120文字、スマホだと70文字(自分のiPhoneXRで数えました。機種によっては少ないかもしれません)以上記載すると「…」と表示されてしまい、見えなくなってしまいます。スマホファーストでページを作ることが必要と言われている今、70文字での設定がおすすめです。

ページ内キーワードを反映する

meta descriptionはページの概要を反映させる場所なので無関係なものを入れてしまうのもNGです。ページタイトルになっているキーワードをできるだけ前の方に持ってきて検索した人に興味を持ってもらうようにしましょう。

クリックしたくなる記述を心がける

ユーザーさん目線でクリックしたくなる記述をしましょう。自分と共通点がある、や、このサイトを見ることで問題解決になる、などのユーザーさんの立場に立って自分のホームページを紹介することが大事です。

最後に

Shopifyは、最初から記述欄があるので、コードを書く必要がなく設定できてしまうのがすごいです。

さらに、『文字数をカウントしてくれる機能が全ページについているので(文字数を)数えなくてもいい』のが、ユーザー目線で個人的に好きなポイントです。

この記事を書いた人

たかぼー

1993年、東京都生まれ。大学卒業後、メーカーの海外営業を経験し、「日本製のものが1人でも多くの人に使われて欲しい」という思いを形にするためにShopifyを使ったECサイト制作から運用までのサポートをしています。これからECサイト制作を始める人が「楽しく」作ってお客様の売り上げに貢献できるよう、知識のシェアをしているブログです。